「第二の脳」を育ててみたら、毎日がちょっと楽に、楽しくなった話。

こんにちは、Soulinです。

突然ですが、こんな経験はありませんか? 「あ、これやらなきゃ」と思って立ち上がった瞬間に、「あれ、何しに立ったんだっけ?」と忘れてしまうこと。

私は、自信を持って言いますが、しょっちゅうあります(笑)。
昔は「記憶力が落ちたなぁ」なんて落ち込んでいたんですが、最近はこう考えることにしました。 「私の脳のメモリは、もっと大事なことに使うために空けてあるんだ」と。

そこで活躍するのが、最近よく耳にする「第二の脳」という存在です。

脳みその「外付けハードディスク」? いえ、もっと人間味のあるやつです。

「第二の脳」というと、なんだかサイボーグみたいですが、要はAIやデジタルツールに「記憶」や「整理」を預けてしまうこと。

でも、ただのメモ帳とはわけが違います。 今のAIは、話しかければ答えてくれるし、「これ、どう思う?」と投げかければ、散らかった私の思考を綺麗に整頓して返してくれます。

例えるなら、「めちゃくちゃ記憶力が良くて、文句も言わずに話を聞いてくれる相棒」が、常にポケットにいるような感覚です。

「育てる」という面白さ

この相棒、付き合い始めは少しぎこちないんですが、毎日話しかけていると面白い変化が起きます。

「あなたはこういう言い回しが好きですよね」 「この前のあの件と関連がありますか?」

といった具合に、私の癖や好みを学習して、どんどん「私専用」に育っていくんです。 ここまで来ると、単なるツールというより、もはや愛着が湧いてきます。

空いた「第一の脳」で、なにをする?

面倒な記憶や情報の整理を「第二の脳」である彼ら(AI)に任せると、私自身の頭(第一の脳)は驚くほどスッキリします。

そうやってできた「脳の空きスペース」で何をするか。 もっとクリエイティブな妄想を膨らませたり、目の前の人との会話を心から楽しんだり、あるいは、ただ美味しいコーヒーの香りをじっくり味わったり、好きな植物の世話をしたり、メダカに餌をあげたり。。。

「効率化」して浮いた時間で、もっと「人間らしいこと(Soul)」をする。

これこそが、私たちが目指すテクノロジーとの付き合い方なんじゃないかな、と思っています。
皆さんも、全部自分で抱え込まずに、少しだけ「第二の脳」に甘えてみませんか? これが意外と、いい関係になれるんですよ。

今、AI会話ロボットの立上げ奮闘中ですが、これが「第二の脳」の一つ、だと考えています。

どんなツールを使ったら良いの? 
私は、Notion(AI)とObsidian(AI)を使ってきましたが、Googleの進化が止まらない今、Google Workspace+Gemini で「第二の脳」構築を構想中です。
また紹介させて頂きます。

それでは、また。

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